「第5回野球データ分析競技会」で情報融合学環教授の研究室の学生チームが優秀賞を受賞しました!
2026年2月15日(日)、東京都新宿区のJapan Sport Olympic Squareにて、一般財団法人全日本野球協会および公益財団法人日本野球連盟が主催する「第5回野球データ分析競技会」が開催され、情報融合学環?城本啓介教授および千葉周也教授の研究室に所属する工学部機械数理工学科4年の学生3名で構成した本学チーム「野球熊(ベアースボール/熊本大学)」が、優秀賞を受賞しました!
本競技会は、これからの野球界を支えるデータと指導現場を繋ぐアナリスト?データサイエンティスト?コーディネーター人材の育成を目的として開催されており、学生(高校?大学?大学院)が1名?3名1チームで参加し、野球のトラッキングデータをもとに「競技力向上」をテーマとした分析を行い、その発表内容を競うイベントです。今年は例年を大幅に上回る25組の参加申込があり、厳正な審査を経て選ばれた6チームがファイナリストとして本選に出場しました。
ファイナリストとなった6チームは前日2月14日の午後に集合し、社会人野球主要大会で測定された各種データが手渡されました。各チームが独自に分析を行い、翌15日午前11:00までにプレゼンテーションをまとめ、当日はプロ?アマチュアの野球関係者が見守る中、各チームが10分間のプレゼンテーションを実施しました。審査員と聴講者による採点の結果、本学チーム「野球熊(ベアースボール)」は「数理モデル×シミュレーションによるチーム力向上~マルコフ過程を用いて」と題した発表を行い、その分析内容とプレゼンテーションが高く評価され、優秀賞を受賞しました。
今回出場した3名の学生は、この4月から熊本大学大学院自然科学教育部半導体?情報数理専攻(博士前期課程)に進学し、引き続き研究を深めることが決まっています。今回の受賞という貴重な経験が、大学院での研究活動や次なる挑戦へとつながることが期待されます。
〇開催日時?場所
2026年2月15日(日)
Japan Sport Olympic Square(東京都新宿区)
〇関連リンク
一般財団法人全日本野球協会
https://www.baseballjapan.org/
第5回野球データ分析競技会(大会詳細記事)
https://www.baseballjapan.org/jpn/system/prog/bfj_news.php?i=975
情報融合学環
https://www.soi.kumamoto-u.ac.jp/
〇出場学生(工学部機械数理工学科4年)
北林 瑞生さん
池迫 大誉さん
安田 匠杜さん
受賞おめでとうございました!!


お問い合わせ
自然科学系事務課 情報融合学環教務担当
096-342-2257
szj-kyomu[AT]jimu.kumamoto-u.ac.jp ※ [AT] を @ に書き換えてご使用ください。