植樹式を挙行しました。

 令和5年11月4日(土)、人文社会科学系部局(文学部、法学部、大学院社会文化科学教育部)合同による、植樹式を挙行しました。

 永年、人文社会科学系部局(以下「人社系」という。)のシンボルツリーとして、風格を漂わせていた梅の木が、令和4年9月18日に襲来した台風14号により、大枝が折れる被害を受け、倒木の危険性があったため、やむを得ず伐採することとなりました。

 それ以降、今日まで、シンボルツリーが不在となり、人社系の学生、卒業生、教職員も寂しい思いをしておりましたところ、熊本大学武夫原会(法文学部、文学部、法学部、文学研究科、法学研究科、社会文化科学研究科の卒業生?修了生の同窓会組織)からのご寄附により、新たなシンボルツリーとして、古来から霊木として崇められ、格調高く、美しい樹形をなす「高野槙(コウヤマキ)」を植樹することとなりました。

 植樹式では、村田武夫原会会長、小川学長、水元理事の臨席のもと、人社系部局長、武夫原会会員等が出席し、小川学長から「この高野槙が人社系の学生、卒業生、教職員の活躍の姿を発信し続けるシンボルとなることを期待している」との祝辞があり、村田武夫原会会長、小川学長、水元理事、大日方法学部長、伊藤文学部長、鹿嶋大学院社会文化科学教育部長の6名で植樹を行いました。

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村田武夫原会会長の祝辞

植樹式2.jpg小川学長の祝辞

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村田武夫原会会長、小川学長、水元理事、大日方法学部長、伊藤文学部長、鹿嶋大学院社会文化科学教育部長による植樹

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