萩生田元経済産業大臣が熊本大学を視察

 令和6年2月24日、萩生田光一 元経済産業大臣が熊本大学を訪問されました。今回の訪問は、熊本県菊陽町で実施されたJASM熊本工場の開所式参加に合わせて行われたものです。

 はじめに、京町地区の本学教育学部附属学校を訪れ、国際棟(仮称)建築予定地や部活動の様子を視察されました。その後、同多目的ホールにて、附属学校での外国人子女の受入れに関する検討状況や本学の半導体分野における近年の主な教育?研究の取組について、学長や藤田教育学部長らから説明し意見交換を行いました。

 その後、本荘中地区に移動し、老化?健康長寿学講座を視察されました。当該分野は日本で唯一のハダカデバネズミの飼育?研究拠点であり、ハダカデバネズミの特異的な老化耐性?がん化耐性の制御機構および関与遺伝子の解明にかかる研究を行っていることや、将来的に半導体研究との融合も想定される旨紹介しました。

 萩生田元経済産業大臣は、昨年7月にも半導体分野に関する教育研究機能強化に係る視察のために本学を訪問されており、本学のスピード感のある半導体人材育成への対応について高く評価する旨コメントがありましたが、今回も、貴学の取組が全国へ横展開することを期待しており、引き続き応援したい、とのコメントがありました。

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意見交換時の様子
【説明を受ける萩生田光一元経済産業大臣(写真右列奥から3番目)】

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