マルタ国立大学(マルタ共和国)と部局間交流協定を締結しました

 令和元年1023日、熊本大学大学院生命科学研究部、大学院医学教育部、医学部は、マルタ国立大学分子医学研究所およびバイオバンキングセンター(マルタ共和国)と部局間学術?学生交流協定を締結しました。

 マルタ国立大学は、歴史は古く1769年に設立された、マルタ共和国で唯一の国立大学、また、地中海においては最大の総合大学であり、医療?医学教育?研究および経済の中心的存在となっています。

 本学本荘キャンパスにて行われた調印式には、マルタ国立大学より、リチャード?マスカット(Prof. Richard Muscat)センター長と、本学にて研究員として既に交流のある、バイロン?バロン氏(Dr. Byron Baron)が出席し、両大学関係者が見守る中、富澤一仁生命科学研究部長により協定書へのサインがなされました。

 その後の懇談では、富澤生命科学研究部長より本学医学部の紹介が行われるとともに、今後の学生交流やダブルディグリープログラム合意の可能性について、積極的な意見交換が行われました。

 また、訪問団は同日、原田信志学長を表敬訪問し、表敬は和やかに終了しました。

 今回の協定締結を機に、今後益々の交流が期待されます。

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左からリチャード?マスカットセンター長、富澤生命科学研究部長

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左からリチャード?マスカットセンター長、原田 信志学長、バイロン?バロン講師、荒木 令江准教授

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